セントラル浄水器の導入で生活はどう変わる?①キッチン編

セントラル浄水器でキッチンはどう変わるの?
①飲み物の味に変化がでる

お茶やコーヒー、紅茶をご自宅で作るとき、水道水を使う方も多いのではないでしょうか。では、セントラル浄水器を通した水を使うと、飲み物にどのような違いが出るのでしょうか。
塩素やカルキ臭が気になりにくくなる
水道水に含まれる残留塩素は、独特のにおいを感じる原因の一つです。浄水器で残留塩素を除去・低減できる場合、水のにおいが気になりにくくなり、お茶やコーヒーの香りを楽しみやすくなることがあります。
水の雑味やえぐみが気になりにくくなる
水のにおいが抑えられると、飲み物本来の風味を感じやすくなることがあります。お茶やコーヒーの味は、茶葉や豆の種類、抽出温度や時間などにも左右されるため、浄水した水ですべての味が変わるとは限りません。
飲み物ごとの風味を楽しみやすくなる
水の味やにおいの影響が少なくなることで、茶葉やコーヒー豆ごとの香りや風味の違いに気づきやすくなる場合があります。普段飲んでいるものを同じ条件で淹れて、飲み比べてみると変化を確かめやすいでしょう。
②料理の味や仕上がりにも変化がでる

毎日の料理にも水は欠かせません。お米を炊くときや、味噌汁・スープなどを作るとき、野菜を洗うときなど、キッチンではさまざまな場面で水を使用しています。
セントラル浄水器を設置すると、こうした料理に使用する水も浄水された水に変わります。水道水特有のカルキ臭が気になりにくくなるため、お米を炊いたり、素材の味を活かした料理を作ったりするときにも、気持ちよく水を使えるようになります。
飲み水だけでなく、毎日の料理にも浄水を使えることは、セントラル浄水器ならではの魅力のひとつです。
お米を炊くとき
お米は炊飯時だけでなく、最初に洗うときにも多くの水を吸収します。浄水された水を使うことで、水道水特有のカルキ臭が気になりにくくなり、毎日のご飯にも気持ちよく使えます。
味噌汁やスープなど
味噌汁やスープなど、水をベースに作る料理にも浄水を使用できます。水のにおいが気になりにくくなることで、だしや食材の風味を楽しみやすくなります。
野菜や食材を洗うとき
野菜や果物を洗うときにも浄水を使用できます。口に入れる食材を洗う水まで浄水にできるのは、キッチン全体の水を浄水するセントラル浄水器ならではのメリットです。
③キッチン周りは以前と同じ
セントラル浄水器は水道メーターの後に設置するため、キッチンの蛇口に浄水器を取り付ける必要がありません。そのため、導入前と同じ蛇口をそのまま使用でき、キッチン周りの見た目や使い勝手もほとんど変わりません。
蛇口型の浄水器のように本体が邪魔になったり、ポット型のように冷蔵庫内に保管スペースを確保したりする必要もありません。特別な操作や使い分けをすることなく、これまでと同じ感覚で浄水を使用できるのも魅力です。
まとめ
キッチンでは、飲み水や料理、食材を洗うときなど、毎日のように水を使用しています。セントラル浄水器を導入することで、こうしたさまざまな場面で浄水を使用できるようになります。
また、蛇口に浄水器を取り付けたり、ポットに水を補充したりする必要もなく、これまでと変わらない使い勝手で浄水を利用できるのも大きな特徴です。
毎日何気なく使っているキッチンの水だからこそ、飲み水だけでなく料理や日々の家事まで含めて見直してみるのもよいかもしれません。




